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<title>おしくら饅頭火のおかしな詩集</title>
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<description>昔寒くなったら、みんなで「おしくらまんじゅう」して暖まった。いま、ひとの心が寒くなったので、少しホッとするような考え方や情報をときどき詩集なども織り交ぜながら伝えたいと思います。種田山頭火はさすらいの詩人であり、自由人としての生き方でも親しまれました。その自由気ままさに少しあやかりたい。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 17:16:17 +0900</pubDate>
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<title>俵万智歌集よりー恋の歌をどうぞ</title>
<description>俵 万智さんは25歳で歌集『サラダ記念日』でデビューした。以来人気歌人として活躍されている。現在45歳になられた。丁度今から10年前に出版された本がある。その本をグラスを傾けながら読むのもおつなものです。では、その中から5首程恋に関するものを掲げます。★ かつて会いかつて別れし我らゆえ 優しく飲める 夜と思えり★肩並べ新宿駅に向かう時 もう少し続け信号の赤★ 思い切り見つめることの言い訳の 小道具となる日もあるカメラ★ 抱き合わず語り明かせる夜ありてこれも優しき情事と思う★ 始まりも終わりも見えぬ千曲川  どこまで続いてゆくか この恋</description>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2007 18:01:41 +0900</pubDate>

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<title>高いつもりで低いのは？答は何か</title>
<description>東京郊外に高尾山があるそうだ。その信仰の山にその答が掲げられている。少し前の日経新聞に出ていた。ドキッとさせらる謎掛け。ハッとさせらる答とその後に続く『つもり違い10カ条』考えさせられました。かなり当たっています。（笑）ではその答とともに引用しますので考えて見てくださいね。答は教養。以下低いつもりで高いのは気位深いつもりで浅いのは知識浅いつもりで深いのは欲厚いつもりで薄いのは人情薄いつもりで厚いのは面の皮強いつもりで弱いのは根性弱いつもりで強いのは我多いつもりで少ない分別少ないつもりで多いのが無駄『つもり違い10カ条』</description>
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 18:23:09 +0900</pubDate>

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<title>今日福岡は35度！残暑？猛暑！</title>
<description>ここ3日程暑いけど今日は35度になったようだ。25度以上が夏日、30度以上が真夏日、35度以上は酷暑日というようだけれど、ホントに酷よね！明日から彼岸の入りというのに、また夏が来たみたいな感じです。ギラギラの太陽に負けないようにと。身体までもが夏モードになりました。日本の四季の中で夏が一番長く感じるようになってきました。気のせいでも、歳のせいでもないようですが‥‥‥</description>
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 18:58:24 +0900</pubDate>

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<title>『桜田門外の変』があった場所</title>
<description>1860年3月24日ここ桜田門で大老井伊直弼が水戸藩士18人の襲撃を受け暗殺されました。教科書や本で読んでいただけでしたので感慨深いものがありました。江戸から明治に代わる7、8年前の出来事でした。午前7時に愛宕神社に集結。午前9時に登城する直弼を狙いました。井伊直弼の上屋敷は城からほんの数百メートルでした。折しも雪が降り積もる天候で警護の15人の彦根藩士も蓑笠が濡れ刀にも袋を被せていたので急襲に応戦するのは容易ではなかったでしょう。8人は傍らで倒れ残りの7人も殿を守り切れなかったので斬首刑になりました。ホントに厳しい時代でした。武士道精神があった時代でした。でもそのＤＮＡは受け継がれているような気がしてます。かなり希釈されてるでしょうが‥‥‥</description>
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<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 10:56:11 +0900</pubDate>

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<title>東京だよおっかさんー3番</title>
<description>「東京だよ おっかさん」の3番の歌詞  『さあさ 着いたよ 着きました達者で長生きするように  お参りしましょう観音様です  おっかさんここがここが 浅草よ  お祭りみたいに賑やかね』というわけで浅草、浅草寺に行ってきました歌詞にあるように、お祭りみたいに賑やかで人が多いのに驚きました。まるで初詣でみたいでした。江戸時代も今も活気があるという点では一番の場所ではないかと思いました。ここも、心のふるさとを感じさせる場所でした。いまどきおっかさん！という子供もいないだろうがホントに昔はみんな母親はおっかさんっていう風に見えてましたね。時代は変わり、ひとの心、親の心も、子供の心も変わっていくだろうけれども、失ってはならないものがある！って思った次第です。</description>
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 18:19:45 +0900</pubDate>

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<title>東京だよおっかさんー2番</title>
<description>『東京だよ おっかさん』の2番の歌詞『やさしかった兄さんが田舎の話を聞きたいと桜の下でさぞかし待つだろう おっかさんあれが あれが 九段坂会ったら泣くでは  兄さんも』というこで靖国神社に行きました。大きな鳥居と見上げるような大村益次郎の像が出迎えてくれました。折しも旧日本軍の軍服を着た方々が進軍ラッパを吹き鳴らし縦列行進し、参拝に去って行きました。英霊たちが現れたような錯覚にしばし陥りました境内には立派な桜の樹が多くの木陰をつくり参拝者が憩う場所を提供していました。春には見事な花を咲かせるでしょう。靖国神社にしばし佇み、他の神社では起こり得ない感情が沸き起こりました。靖国の参拝問題が静まるのは何時になるのでしょうか‥‥‥まだ戦後が続いているような‥‥</description>
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<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 23:51:18 +0900</pubDate>

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<title>『東京だよ、おっかさん』</title>
<description>東京であるパーティーに参加した後、東京見物をした。皇居を見ていたら、島倉千代子の『東京だよ、おっかさん』の歌詞が浮かんできた。『久しぶりに  手を引いて  親子で歩けるうれしさに小さいころが  浮かんできますよ  おっかさんここが ここが  二重橋  記念の写真を撮りましょうね』もう見物を一緒にする母もなく、皇居を眺めた。終戦時、ここの広い敷地にひざまずき、平伏し涙した日本人が大勢いたことに思いを馳せたり‥‥ここ皇居は歴史的にも意義深い場所である。</description>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 19:46:57 +0900</pubDate>

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<title>『私を立ち直らせてくれた人』</title>
<description>私は人との出会いを大切にしたいと思っています。例えそれが行きずりの人であろうとも、ちょっとした微笑みや親切で幸福な気持ちになれたりします。大袈裟な言い方をすれば、ちょっとしたことや、ちょっとした出会いが人生を変えることだってあるんだって思ってる人間です。上のテーマは数カ月前に読売新聞に掲載されたもので私が感動したものです。（以下全文掲載します）『「元不幸な女さんより」』「私を立ち直らせてくれた見知らぬ人」『「北米在住です。5年前夫と別居（離婚）することになり、引越し先のアパート探しで町中を走り回っていた途中、あるファーストフード店に立ち寄りました。心身共に疲れ果て、1週間で体重が5キロ落ちた程地獄の毎日を送っていた時です。隣の席で30代半ばのお母さんと男の子が2人楽しそうに食事をしていました。自分はこんなに辛い日々を送っているのに、何で他人は楽しそうにしてるんだろうと自然に涙が出て来ました。そのお母さんが、「どうしたのですか？」と聞いてきましたが、「ごめんなさい。辛いことがありすぎて」と答えるのが精一杯でした。そのお母さんは、私の席に移動してきて、自分がシングルマザーであること、生活保護を受けている事、過去には自殺までも考えた事もあった事などを話してくれました。最後に「人生ってね、何度も転びながら進んでいくの。その転び方にも色々あるし、転ぶ回数も人それぞれ。私なんて人よりも多く転んじゃったけどね。ハハハ。」と言って去っていきました。あれから5年が過ぎました。あの時出会ったお母さん、本当にありがとうございました。あなたのお陰で今、心から笑える毎日を送っています。」』いい話ですよね。心がホッとします。世の中には沢山の出会いがあると思いますが、自分の助けになる出会いが見知らぬ人からあるかも知れません。偶然が必然であったような経験をすることは、まさに人を元気付け勇気づけてくれます。</description>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:29:23 +0900</pubDate>

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<title>無言で云いたいことを伝えるには</title>
<description>言葉以外の方法で自分の意思を伝えることができるだろうか？と考えています。身振りで‥‥ボディランゲージですね。目にものを云わせる‥‥眼力というか目の力は大きいですね。相手にしかるべき行動をとらせることもできる。目で気持ちを伝えることもできるし‥‥あと音楽でもそうできますね‥‥絵画でも‥‥書でも‥‥ なんか沢山ありますね。皆さんはいかがですか？これから東京へ2 、3日旅行で留守にしますが考えて見てくださいね。</description>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2007 11:40:10 +0900</pubDate>

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<title>暑くても涼しく見えるハスの花</title>
<description>博多は今日もかなり暑い。残暑が厳しい。ふと見ると黄色いハスの花が咲いていた。白やピンクの色が多かっただけに黄色いハスの花は新鮮に映った。暑い陽射しの中でも涼しそうに咲いている。少しヒートしていたが心が冷却されて清々しい気持ちにさせられた。残暑の中黄色いハスの花を眺めながら暑気払いができた。他に涼しく見えるものはないだろうか‥‥</description>
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<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 01:04:53 +0900</pubDate>

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<title>季節の移ろいを感じる幸せ</title>
<description>今日は博多は30度を越える暑さだった。夏の名残と思えば、さほど嫌だとは感じないから不思議なものである。目の前にもう秋の気配が随所に感じられる。今年はセミ撮り（写真で）を楽しんだが、晩夏に鳴くはずのツクツクほうしの声が聞こえて来ないのが残念だ。セミの声から一転して日が落ちると虫の声が心地よく、適度な音量で指揮者もいないのに見事な音を奏でてくれる。どんな虫たちかは知らないが心を暑さから涼しさへと導いてくれる。秋を実感する瞬間である。夜長の秋へこの虫達が誘い、読書や物思いに耽る時間を演出してくれる。秋の夜長のＢＧＭを供してくれる。日中、日に照らされ、火照った頬を夕暮れの虫の調べとともに涼やかな風が秋を感じさせてくれる。耳を澄まさないと、感じる心がないと聞こえてこない秋ね足音。もうそこまで来ています。秋を感じる、秋を感じられる幸せ、今年も充分満喫したいと思う。</description>
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 00:15:59 +0900</pubDate>

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<title>このブログを書く理由ー私の目標</title>
<description>このブログを書くようになった理由は前回要約しましたが、私の目標は、いい話、元気の出る発信基地を作りたいということです。勿論つらい事、やり場のない状況を経験している方々もおられて決して、いい話ばかりではないでしょう。でも、誰でもが経験する人生の逆境とそれに耐えたり、乗り越えたりする姿が人に勇気や元気を与えるものと信じています。このブログはその試運転みたいなものになると思っています。将来の元気の元になれるような発信基地の構築のために全国の方々と知り合い、共感していただける方々との輪を広げていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。</description>
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 02:47:36 +0900</pubDate>

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<title>このブログを書く理由</title>
<description>私がこのブログを始めた理由です。きっと皆さんも感じておられると思いますが、テレビから連日流れる胸が悪くなるようなニュースに起因します。勿論、いじめ、強盗、殺人事件、自殺などなど確かに報道すべきでしょう、しかし私は思うのです。世の中にはいい人も沢山いて、心がホッとするような話しもいっぱいあるし、苦しい事があっても前向きに生きておられる方も沢山いらっしゃると！ただテレビに出てないだけなんだと。自分に何が出来るだろうかと考えました。それは、先ず自らブログを通して、共感した人達と、情報を共有しながら、さらには多くの方々に何らかの形で発信して行きたいと考えております。普通のひとが普通のひとを励ますような、おしくらまんじゅうの精神でいきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。</description>
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<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 19:10:10 +0900</pubDate>

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